おすすめ格安SIMならLINEモバイル!スマホの料金高いと思いませんか!?LINEモバイルなら500円〜スマホが使えます!

小松田
うーん、やっぱり高いなぁ。。。
博士
おや、こまった君。どうしたんだい?
小松田
ああ、博士。スマホの料金が高くて。。。毎月8,000円くらい払ってるんですけど、なんとかならないかなって。
博士
それなら「LINEモバイル」にすれば6,000円以上安くできるぞ!
小松田
えっ!そんなことあるんですか!?
博士
LINEモバイルは月額500円からスマホが使えるサービスなんじゃ!一般的な使い方なら音声通話月3GBプランで月額1,690円がおすすめじゃの!
小松田
月額1,690円で今まで通りスマホが使えるなんてスゴい!!

最近、スマホの料金を劇的に安くできる「格安SIM(シム)」とか「格安スマホ」ってよく聞きませんか?家電量販店やテレビCMで知ってるって方も多いと思います。

多くのスマホユーザーは格安SIMに乗り換えることで毎月のスマホ代を安くすることができます!中には5,000〜6,000円以上も安くできるケースも多いんです!

そして、「LINEモバイル」は今もっともおすすめの格安SIMなんです!

現在、このサイトの筆者である私も、LINEモバイルユーザーであり、月1,690円で快適にスマホを使っています!

小松田
でもLINEモバイルってどんなサービスかよくわからないし不安だなぁ。。。
博士
よくわからないと不安じゃな。LINEモバイルは安心して使えるとってもお得なサービスじゃ!

というわけで、LINEモバイルがいったいどういったサービスなのか詳しく説明していきましょう!

LINEモバイル公式サイトへ

小松田
よし!LINEモバイルについて勉強して高いスマホ料金を卒業するぞ!

LINEモバイルってなんなの?

LINEモバイルは格安SIMのひとつ

博士
LINEモバイルはスマホアプリのLINEを運営しているLINE株式会社系列の格安SIMじゃ!

LINEモバイルはLINEモバイル株式会社が運営する格安SIMのひとつです。LINEモバイルはいまや誰でも使っているスマホアプリLINEのグループ企業ですね。

小松田
か、格安SIM??

LINEモバイルは格安SIMのひとつと言われても、そもそも格安SIMってなんなの?って思っちゃいますよね。

格安SIMというのはドコモやauといった大手の携帯会社の設備を大口で借りてそれを格安で又貸ししてくれるサービスです。LINEモバイルではドコモの回線を使っています。

なのでLINEモバイルで使用する電波や設備はドコモと同じで音声通話の質や通信エリアなども同じです。安いからすぐ圏外になっちゃうなんてことはまったくありません。

小松田
でも、なんでドコモやauはそんなサービスに設備を貸すんですか??

もともと、携帯電話やスマホはドコモ・au・ソフトバンクなどの大手携帯会社が独占していました。なので正常な価格競争がなく、世界的に見ても日本の携帯料金は高いと言われていたんですね。そこで総務省が国の政策として格安SIMを後押しし、ドコモやauに回線を貸し出すようにさせたのです。大手携帯会社のスマホ使用料は高すぎる!と国が指導したってことですね。

そういう意味では格安SIMに乗り換えずに大手携帯会社のスマホを使い続けるのは無駄に高い料金をボッタクられてるとも言えるんです。

なので、LINEモバイルの料金が安いのはむしろ正常な価格です。

小松田
そうか!安くても音声通話や通信エリアの品質はドコモと同じなんですね!

LINEモバイルの料金プラン

小松田
LINEモバイルならスマホの料金が6,000円以上も安くなるってどういうことですか?
博士
うむ、それではLINEモバイルの料金プランを見てみようか

LINEフリープラン

容量 データ通信専用 SMS対応 音声通話付
1GB 500円/月 620円/月 1,200円/月

コミュニケーションフリープラン

容量 データ通信専用 SMS対応 音声通話付
3GB なし 1,110円/月 1,690円/月
5GB なし 1,640円/月 2,220円/月
7GB なし 2,300円/月 2,880円/月
10GB なし 2,640円/月 3,220円/月

MUSIC+プラン

容量 データ通信専用 SMS対応 音声通話付
3GB なし 1,810円/月 2,390円/月
5GB なし 2,140円/月 2,720円/月
7GB なし 2,700円/月 3,280円/月
10GB なし 2,940円/月 3,520円/月

通常格安SIMでは毎月のデータ通信量を選んで料金プランを決めます。今はドコモなどの大手も2GB・5GB・7GBから選ぶスタイルが主流ですね。LINEモバイルではどのブランでも格安なのがわかりますね!

博士
自分が使いたいデータ容量に合わせてプランを選ぶんじゃ!データ通信しかできないプランと電話が使える音声通話付があるんじゃが、普通は音声通話付を選んでおくのがベターじゃな。
小松田
えー。データ容量ってどれ選べばいいかわからないですよ〜
博士
今使っているキャリアに確認すれば毎月の使用量がわかるんじゃ。よくわからなければ一般的には3GBを選んでおけば大丈夫じゃろう。
小松田
でもちょっと不安だなぁ。
博士
心配しなくてもデータ容量はあとから変更することもできるし、なくなったら追加購入もできるぞ!
小松田
それは安心ですね!

料金プランはどれを選べばいいか悩むかもしれませんが、LINEモバイルではデータ容量変更の申し込みをすれば翌月からプラン変更できるので心配はいりません。プラン変更の申し込みはホームページから簡単にできるので安心です。

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小松田
そういえば、料金プランのLINEフリープランとかコミュニケーションフリープランとかってなんですか?

LINEモバイルにはカウントフリーというLINEモバイルだけの特別なサービスがあります。LINEモバイルでは決められた一部のサービスではデータ通信量がカウントされないので容量を気にせず使い放題で使えるんです。

カウントフリーの対象はプランによって違っていて、LINEのデータ通信がカウントフリーになる「LINEフリープラン」、LINEの他にTwitter、Facebook、Instagramもカウントフリーになる「コミュニケーションフリープラン」、更に追加でLINE MUSICもカウントフリーになる「MUSIC+プラン」があります。詳しくはあとで説明しますね!

小松田
なるほど!LINEモバイルってとってもお得なんですね!

どんなスマホが使えるの?

小松田
ところで、スマホ本体はどうなるんですか?
博士
良い所に気づいたの。今まではドコモのスマホを使っていたんじゃな。それなら今使っているスマホがそのまま使えるぞ。

いままで大手の携帯会社は携帯の通信契約とスマホ本体を抱き合わせで販売していました。でも、格安SIMでは通信契約とスマホ本体を切り離して販売しています。なので、スマホ本体はうえで紹介した料金プランには含まれていません。別に用意する必要があるんですね。

LINEモバイルはドコモの回線を使用しているので、ドコモのスマホであればほとんどの場合そのまま使うことができます。auのスマホは原則使用できないと思ったほうが無難です。ソフトバンクのスマホはSIMロック解除の手続きをすれば使えるようになる可能性があります。

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小松田
よかった!じゃあ、ドコモユーザーならさらにお得ですね!
博士
今は高性能なのに安いSIMフリースマホがたくさんあるから通信料が安くなる分でスマホを買い換えてもいいと思うぞ。LINEモバイルでは本体も販売しておるぞ。

使用できるスマホがない場合はLINEモバイルでも販売しているので、セットで購入すれば動作も確実ですね。

小松田
自分でスマホを用意するのが心配な場合はLINEモバイルでセットで購入すれば安心ですね!

電話料金には要注意!

博士
ところで、ここまでLINEモバイルはお得じゃと言ってきたが、ひとつ注意点があるんじゃ。
小松田
やっぱりお得なだけじゃないんですね。なにがあるんですか?
博士
それはの、電話料金が高いんじゃ。

近年、ドコモなどの大手携帯会社のプランは電話料金が定額のかけ放題プランばかりになっています。2,700円でどれだけかけても定額というのがメジャーですね。

これにたいして、格安SIMでは30秒20円の電話料金が原則となっています。定額になる前の大手携帯会社と同じ料金ですね。

LINEモバイルの場合、音声通話の基本料金は700円です。かけ放題の2,700円との差額は2,000円。50分以上通話したらLINEモバイルの方が割高になってしまうんです。

小松田
電話をよくかける人は要注意ですね!
博士
こまった君は月に50分も電話するのかい?
小松田
えっ!そう言われればほとんど電話してないかも!

実は、現在の個人契約のスマホの通話時間は月に1時間以下という人が8割を超えています。つまりかけ放題の方が割高になっている人の方が圧倒的に多いってことですね。

LINEなど無料で通話できるアプリも増えているので電話を使う事が減っているのは納得してもらえると思います。ただし仕事で電話が必要など電話をかけることが多い方は要注意ですね。

小松田
そのくらいなら僕は通話料金は気にならないですね!

なお、LINEモバイルでも使える電話料金を安くできるお得なサービスもありますし、電話をかけたいだけならLINEアウトってサービスもありますよ。

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LINEモバイルのここがすごい!

小松田
LINEモバイルが安くてお得ってことはだいたいわかってきたんですけど、他の格安SIMも同じじゃないんですか?
博士
確かに料金だけなら他の格安SIMでも安くなるのぉ。しかし、LINEモバイルには他の格安SIMにはないメリットがたくさんあるんじゃ。

SNSや音楽のデータ通信がカウントされないカウントフリー

博士
まず、一番すごいのはカウントフリーじゃな
小松田
料金プランを見た時にちょっと出てきましたね。
博士
LINEやTwitterをよく使う人にはとてもお得じゃの

LINEモバイルの特徴のひとつがSNSや音楽のデータ通信がカウントされないカウントフリー機能です。LINEモバイルには3種類のプランがあって、それぞれデータ通信量にカウントされないアプリが決まっています。このアプリはどれだけ使ってもデータ通信量にカウントされないのでとってもお得なんですね。

プラン カウントフリー対象
LINEフリープラン LINE
コミュニケーションフリープラン LINE、Twitter、Facebook、Instagram
MUSIC+プラン LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC

LINEではトークだけでなく通話もカウントフリーです。カメラをオンにした時のデータ使用量は多くなりがちなのでこれは嬉しいですね。さらにコミュニケーションフリープランではTwitter、Facebook、Instagramの通信もカウントフリーになります。

Twitter、Facebook、Instagramを使っている方も多いと思いますが、データ使用量を気にせずおもいっきり使えるのは嬉しいですね。

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小松田
なるほど!僕も普段の連絡はLINEだし、TwitterやFacebookもよく使うのでこれは嬉しいですね!

LINEの機能が全部使える!

博士
LINEモバイルならLINEの機能が全部使えるんじゃ
小松田
えっ!LINEって他の格安SIMだとちゃんと使えないんですか?
博士
LINEモバイル以外の格安SIMではLINEの年齢認証ができないんじゃ

いまや通信手段として無くてはならない存在となったのがLINEですよね。日本国内ですでに5000万人が使っているとも言われています。

LINEといえば電話番号で認証する仕組みで、携帯電話の契約と結びついています。格安SIMでもSMSが受信できればLINEは使えるのですが、格安SIMでは年齢認証ができません。

年齢認証ができないとID検索など機能が制限されてしまいます。LINEのIDを教えてもらってもID検索が使えないと連絡がとれないんです。これは困りますよね。

でも、LINEモバイルなら格安SIMで唯一年齢認証が可能です!LINEグループの格安SIMだからできる嬉しい機能ですね。

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格安SIMで唯一LINEの年齢認証ができる!LINEモバイルでの年齢認証について

スマホユーザーでLINEを使っていないって方はほとんどいないですよね。今や友だちや家族との連絡はLINEでっていう方が多数派になっています。連絡先の交換もLINEのID交換ってのがすでに一般的ですね。 ...

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小松田
LINEモバイルならLINEの機能が全部使えて安心ですね!

利用料金がLINE Payで支払える

博士
LINEモバイルでは支払い方法にLINE Payも使えるぞ
小松田
LINE Payだとお得なんですか?
博士
LINE PayだとLINEポイントも貯まるし、クレジットカードがなくても契約できるからの

格安SIMでは支払い方法はクレジットカードしか使えないケースがほとんどです。多くの場合、VISAやJCBのマークがついていてもデビットカードは使えません。

でも、LINEモバイルならLINE Payで支払いができます。LINE PayはLINEアカウントがあれば誰でも簡単に使いはじめることができる支払い方法です。これならクレジットカードがなくても契約できます。

LINE Payはクレジットカードのほか銀行振込やコンビニ支払いなど様々な方法に対応している他、LINEポイントが2%も貯まるなどとてもお得な支払い方法なのでおすすめです!

小松田
支払い方法がいろいろ選べるのは便利ですね!

LINEアプリと連携して便利に使える!

博士
LINEモバイルではLINEでデータの使用状況の確認やサポートが受けられるんじゃ

データ使用量が決まっている格安SIMでは今どれくらい使ったか、どれくらい残っているかを確認したいことがありますよね。専用のサイトにログインしたり専用のアプリを使う方法が一般的ですが、LINEモバイルならLINEで簡単に確認できます。

やり方は簡単、LINEでLINEモバイル公式アカウントと友だちになって簡単な連携の設定をしておくだけです。LINEモバイル公式アカウントとのトーク画面に連携機能のボタンが表示されるのでタップひとつでデータ残量が確認できるようになります。

しかも、この連携をしておくと毎月利用料金の1%がLINEポイントとしてもらえます。

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LINEモバイルとLINEアプリの連携でデータ通信量の確認やサポートが簡単に!

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小松田
いつも使っているLINEで簡単に確認できるなんて便利!しかもポイントまでもらえるなんてとってもお得ですね!

画期的な端末保証がお得!

博士
そうそう!オプションの話じゃが、LINEモバイルでは端末保証もおすすめじゃな!
小松田
スマホが壊れた時の保証ですね!今もドコモで入ってますよ!
博士
LINEモバイルが画期的なのは、LINEモバイルで買ってないスマホも保証してくれるんじゃ

落下や水没など、スマホが故障すると本当に困りますよね。そういった時に入っておけば助かるのが端末保証オプションです。

大手携帯会社でも格安SIMでも端末保証オプションを用意しているところは多いです。それだけ利用者も多いってことなんですね。

でも、端末保証オプションは契約時にその会社で購入したスマホしか保証してくれないのが普通です。格安SIMではスマホはSIMフリーのスマホやドコモのスマホを別途購入することも多いのでそうしたケースでは保証はつけられないんですね。

でも、LINEモバイルではLINEモバイルで購入していないスマホでも端末保証オプションに入れるんです。

これなら安心して今使っているスマホをそのままLINEモバイルに変更して使うことができますね!

小松田
LINEモバイルで購入していないスマホも保証してくれるなんて太っ腹ですね!

LINEモバイルのデメリット

小松田
うーん、すごくお得でいいことばっかりな気がするんですけど、デメリットってないんですか?
博士
もちろんデメリットもある。ここらへんでデメリットについても説明するから価格と比較して考えてみるのも良いじゃろう

通信速度が遅い

博士
一般的に格安SIMは大手携帯会社に比べると通信速度が遅いと言われておる
小松田
えっ!そうなんですか?

LINEモバイルはドコモの設備を借りて運営されています。なので音声通話や通信エリアについてはドコモと同じです。ただし、LINEモバイルがドコモから一括で借りている回線をLINEモバイルのユーザーで共有する仕組みのためデータ通信はドコモの回線より遅くなる可能性があります。

一般的に格安SIMの回線は大手携帯会社に比べると通信速度が遅いと言われるのはそのためです。

現在ではスマホのLTE回線は375Mbpsにまでなっています。でも、実際には比較的高速通信が必要なYoutubeなどの動画サイトでも3Mbps程度あればほとんど問題ありません。例えばYoutubeでは画質の選択ができますが720pあればスマホならかなり綺麗に見ることができます。この場合でも2〜3Mbpsあれば問題なしです。

博士
たしかに遅いのは事実じゃが、体感ではほとんど感じないはずじゃ

アプリなど大容量ファイルのダウンロードでは遅いと感じることがあるでしょう。個人的にはデータ量の問題もあるのでアプリのダウンロードはWifiがつながるところで行ったほうが良いと思いますが。

いずれにしろ、ほとんどの使用方法ではLINEモバイルの通信速度でも問題を感じることはないはずです。

小松田
数値的には遅くても体感が変わらないなら問題ないですね!

ただし、一部の時間帯では特に遅くなることがあります。特に遅いと言われているのが、オフィス街での昼休みに当たる12時から13時の間で、この時間帯はブラウザでネットを見るだけでも遅く感じるかもしれません。

 

キャリアメールが使えない

博士
LINEモバイルに乗り換えたら今の携帯会社のキャリアメールは使えなくなる
小松田
LINEモバイルではキャリアメールはないんですか?
博士
格安SIMではキャリアメールは使えないのが普通なんじゃ

LINEモバイルではキャリアメールは使えなくなります。「○○@docomo.ne.jp」みたいなメールアドレスですね。

メールに関してはGmeilとかYahoo!メールなどのフリーメールを使用することになるでしょう。とはいえ、今はLINEユーザーが多いのでほとんど問題になることはないと思います。

小松田
僕は普段の連絡はほとんどLINEなので問題無いですね!

ただし、かなり少なくなっているとはいえ今でも携帯メールはキャリアメールしか受信できないという設定はあるのでそういう人とやり取りしている方は困ることもあるかもしれないですね。

LINEモバイルのはじめかた

小松田
LINEモバイルってお得でスゴいですね!もう乗り換えちゃいます!
小松田
でも、乗り換えってめんどくさそうだなぁ。。。
博士
心配しなくても、LINEモバイルへの乗り換えは簡単じゃぞ!それじゃあ、LINEモバイルへの乗り換え方を説明しようかの〜

これからLINEモバイルにしようかなって方の多くはドコモ・au・ソフトバンクからの乗り換えですよね。乗り換えって面倒そうって思いますか?電話番号そのままで乗り換えできるか不安ですか?

大丈夫です!LINEモバイルへの乗り換えはとっても簡単。4ステップでできる簡単な乗り換え方法を説明しますね。

ちなみに乗り換えじゃなくて新しくスマホを契約して使うだけなら、LINEモバイル公式サイトで申し込みすればすぐにできちゃいますよ。

博士
と、その前にまずは今使っているスマホを確認じゃ!

乗り換え前に、今使っているスマホを確認しましょう。うえでも書きましたが、ドコモのスマホなら余程古いものでなければ問題なく使用できるはずです。auやソフトバンクのスマホではそのままでは使えないので、LINEモバイルに申し込みする時にSIMフリーのスマホも一緒に購入するのが簡単でおすすめです。

【ステップ1】MNP予約番号を取得

博士
まずは今使っている携帯会社に連絡してMNP予約番号をもらうんじゃ
小松田
MNP予約番号??

MNP予約番号とは電話番号そのままで携帯会社を乗り換えるための番号です。このMNP予約番号を確認して、LINEモバイル申込時に伝えれば電話番号そのままで乗り換えができるんです。

なので、まずは今使っている携帯会社に連絡してMNP予約番号をもらいましょう。

  • docomo:0120-800-000
  • au:0077‐75470
  • SoftBank:0800-100-5533
  • ワイモバイル:0120-921-156

上の電話番号に電話して「MNP予約番号が欲しい」と伝えればOKです。そうすればすぐにMNP予約番号を取得できます。

MNP予約番号を取得するということはその携帯会社を解約するってことなので、オペレーターさんに引き止め工作を受けるかもしれません。「今解約するのをやめたら○万ポイントあげます」とかですね。でも、長い目で見てLINEモバイルよりお得ってことはあり得ないのでキッパリと断りましょう。

なお、MNP予約番号には発行から15日間の期限があるのですがLINEモバイルでは有効期限が10日間以上必要です。なので、MNP番号を取得して5日間以内に申し込みをしないといけません。それを過ぎるとまた発行してもらわないといけないので注意してください。

小松田
電話で聞くだけならすぐできますね!

【ステップ2】LINEモバイルに申し込みをする

博士
MNP番号がわかったらLINEモバイル公式サイトで申し込みじゃ

LINEモバイル公式サイトで申し込みをします。

<a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100ko4500gz7f" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100ko4500gz7f" alt="" border="0" /></a>

<a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100kqzf00gz7f" target="_blank" rel="nofollow">LINEモバイル公式サイトへ<img src="http://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100kqzf00gz7f" alt="" width="1" height="1" border="0" /></a>

身分証明書とクレジットカード、メールアドレスが必要になります。LINE Payで支払いをする場合はクレジットカードは不要ですが、LINE Payの用意をしておきましょう。

使用できるスマホを持っていない方はスマホを一緒に購入を申し込みましょう。

申し込みが済んだら2〜3日程度でSIMカードが届きます。

小松田
申し込みネットなので手軽にできますね!

【ステップ3】MNP開通受付窓口に連絡

博士
SIMが届いたらLINEのMNP開通受付窓口に連絡するんじゃ
小松田
なんですか?それ?
博士
申込時に伝えたMNP予約番号を元にSIMカードを切り替えるんじゃよ

LINEモバイルに申し込んですぐに携帯会社の契約が切り替わったら、SIMカードが届くまでスマホが使えなくなってしまいます。実は格安SIMでは申し込み時に1〜2日スマホが使えなくなってしまうところもあるんです。LINEモバイルではそんなことが起こらないように、SIMカードが到着してから電話をすると切り替えをしてくれるようになっています。

なのでSIMカードが届いたらLINEのMNP開通受付窓口(電話番号 0120-889-279)に連絡をしましょう。切り替えには2〜3時間程度かかりますが、このくらいは大手携帯会社間の乗り換えでもかかるので仕方ないですね。

小松田
なるほど、この手続のおかげでスマホが使えない時間が短くて済むんですね1

【ステップ4】スマホを設定する

博士
契約の切り替えを待っている間にSIMカードを入れてスマホを設定するんじゃ
小松田
設定ですか?
博士
うむ。スマホを使うには初期設定(APN設定)が必要なんじゃ

スマホでデータ通信をするためには携帯会社に合わせたAPN設定という初期設定が必要です。大手携帯会社ではあらかじめ初期設定がすんでいたり窓口でスタッフさんがやってくれるので意識する必要はないんですが、格安SIMでは自分で設定するのが一般的です。

まずは届いたSIMをスマホにセットします。その後、設定画面からAPN設定を行いましょう。この設定はスマホによって異なりますが、ちゃんと説明書どおりにやれば5分程度でできる簡単なものですので心配いりません。

no image
LINEモバイルの初期設定を徹底解説!SIMカードの挿入して使えるようになるまで【Androidスマホ編】

これからLINEモバイルに乗り換えようと思っている方で不安に思うことのひとつが初期設定ですね。ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手携帯会社では、ショップでスタッフさんが設定してくれるので自分で設定する ...

続きを見る

このあと、契約の切り替えが済んだらLINEモバイルが使えるようになります。

小松田
これでLINEモバイルへの乗り換えは完了ですね!意外と簡単でした!!

まとめ

小松田
LINEモバイルってとってもお得ですね!しかも乗り換えも簡単でした!こんな簡単にスマホの料金が6,000円も安くなるなんてスゴいです!
博士
そうじゃろ、そうじゃろ
小松田
なんだか、今まで高いスマホ代を払ってきて損した気分です
博士
一度申し込みすれば毎月安くなるんじゃから乗り換えるなら早い方がお得じゃの

ここまでLINEモバイルについて説明してきましたが、どうだったでしょうか?格安SIMって難しそうって思われていた方も、LINEモバイルなら意外に簡単に乗り換えられてとってもお得ってことがわかってもらえたんじゃないでしょうか?

今、ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを使っている方はLINEモバイルに乗り換えれば一気にスマホ代を安くできます。このまま高いスマホ代を払い続けるとドンドン損していくことにしかなりません。これを機会にぜひお得なLINEモバイルに乗り換えてみませんか!?

LINEモバイル公式サイトへ

投稿日:2017年1月29日 更新日:

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