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通話料金が高い!?電話をお得にかける3つの方法と格安SIMにかけ放題を組み合わせる裏ワザを紹介します!

投稿日:2017年2月8日 更新日:

小松田
今日も通話料金がけっこう高くなっちゃったなぁ
博士
おや、こまった君、浮かない顔だね
小松田
ああ、博士。今月もスマホの通話料金が高くなっちゃって。。。せっかく格安SIMにしたのに乗り換え前と月額料金がほとんど変わらないですよ
博士
格安SIMは基本料金やデータ通信の料金は安いがかけ放題がないからのぉ

この記事を読んでくれているということは毎月のスマホの通話料金が高くて悩んでいらっしゃるのでしょうか?

毎月6,000〜8,000円くらいが平均と言われるスマホの利用料金を1,000〜2,000円程度に劇的に安くしてくれる格安SIM。とってもお得なので乗り換えを考えている方も多いですよね。でも、格安SIMで困るのが今やドコモやauなどの大手携帯会社では当たり前になったかけ放題がないことですね。

個人の電話をかける時間はどんどん減っていて、ほとんど使わないって方も多くなっているので、そういった方は格安SIMで問題なく安くなるんですが、今でもいろいろな事情で電話の利用が多い方もいますよね。「実家のおじいちゃん、おばあちゃんにLINEとか言っても使えないよ〜」とか「仕事でも使うから電話は必須だよ」とか未だ電話の需要はなくならないですからね。

そうした方のためにこの記事では「電話を安くかける3つの方法」と「格安SIMとかけ放題を組み合わせる方法」をご紹介します。

博士
ほとんどのスマホユーザーは電話を利用する機会があまりないんじゃ。電話をほとんど利用しないなら格安SIMのほうが間違いなく安いぞ

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格安SIMでの通話料金

小松田
格安SIMだとなんでこんなに電話料金が高くなってしまうんですか
博士
うむ、それはかけ放題がないからじゃな。今は大手携帯会社のプランではかけ放題が当たり前になってしまったからのぉ
小松田
かけ放題だと通話料金は意識しないですもんね

格安SIMでは基本的にかけ放題のプランはないと思ってください。最近は通話料金も安く使えるように工夫されたプランも出てきていますが、かけ放題には及びません。

格安SIMでの通話料金は原則30秒20円です。これはかけ放題がない場合の大手携帯会社の通話料金と同じです。格安SIMだから通話料金が異常に高いとかボッタクられているというわけではないんです。

でもできれば通話も安く使いたいですよね。

LINEなどの無料通話アプリを使う

博士
通話料金を抑えるならまずは無料通話アプリを積極的に使うことじゃ

もっとも効果的なのは無料通話アプリを使うことです。LINEの無料通話とかですね。インターネット回線を利用して通話するのでデータ通信量は使用しますが通話料はかかりません。

無料通話アプリはいろんなものが出ていますが、今やスマホユーザーならほとんどの方がLINEは使っているでしょうから、LINEの無料通話が一番いいですね。家族間や友だちとのやり取りであればこれでほとんど済んでしまいますね。

小松田
たしかに普段電話する人のほとんどはLINEでも連絡できますね

ただし、お互いにアプリが入っていることが条件ですのでスマホ同士でしか使えないこともありますし、仕事などではあまり使えないですね。ここからは通話料金をなるべく抑えて安く電話を書ける方法を解説します。

安く電話をかける3つの方法

小松田
通話料金が安くなるなんてことあるんですか?
博士
もちろんじゃ!それを今から解説しようではないか

IP電話アプリを使う

博士
固定電話やガラケーにかけたいときなどにはIP電話も安く使える方法じゃ

通話料金を安く電話をかける方法としてIP電話があります。IP電話は050から始まる電話番号を使い電話をかけることができるサービスです。固定電話などへの発信のほか、電話を受けることもできます。代表的なものとして「050 plus」や「SMARTalk」などがあります。

通話料金は例えば「050 plus」では

  • 月額基本料金 324円(税込)
  • 固定電話への通話料金 3分8.64円(税込)
  • 携帯電話への通話料金 1分17.28円(税込)

というような料金体制になっています。格安SIMで普通に電話した場合30秒20円ですからかなり安いですね。特に固定電話への通話料金は安いです。

またIP電話は格安SIMの契約とは別に050の番号が発行されるので音声通話なしのデータ通信専用SIMでも固定電話などに発信できるというメリットが有ります。ただし、119や110といった緊急電話番号や0120のフリーダイヤルなどかけることができない番号があるので注意が必要です。

IP電話は通話料金が安い代わりに音声通話の品質が劣る、音声が遅れて聞こえるなどのデメリットもあります。

>>050 plus公式サイトへ

>>SMARTalk公式サイトへ

プレフィックス番号を使う

博士
通話品質を保って安く電話したいならプレフィックス番号を使う方法もあるぞ

電話をかけるときに専用の番号(プレフィックス番号)をアタマにつけてからかけることで通話料金が安くなるサービスがあります。「楽天でんわ」が有名ですね。

番号をつけて電話するのはちょっとめんどうと思われるかもしれませんが、専用のアプリを使えば自動的にプレフィックス番号をつけて発信してくれるので、自分で意識して番号をつける必要はありません。

「楽天でんわ」の通話料金は30秒10円で通常の通話料金のなんと半額です。IP電話ほど安くはなりませんが、十分に通話料金を安くする効果があります。

この方式ではあくまで電話回線を利用しての通話なので通話品質が落ちることがなく、ビジネス用途でも問題なく使用できる方法です。

>>楽天でんわ公式サイトへ

LINE OUTを使う

博士
LINE OUTを使えばなんと無料で電話をかけることができるぞ

LINEアプリのサービスでLINE OUTというものがあります。LINEには無料通話という機能がありますが、LINE OUTは無料通話とは違います。

LINE OUTはなんと無料または格安で固定電話などに電話をかけることができるサービスです。

LINE OUTでは事前にクレジットをチャージしておいてそれを消費して電話をかけることができるほか、広告動画を見て無料で電話ができるLINE OUT Freeというサービスがあります。

有料プランの場合の通話料は携帯電話への通話で1分14円、固定電話への通話で1分3円です。かなり安いですね。30日プランという前払いで30日間で決められた時間だけ通話できるプランもありさらに安く利用することもできます。

さらに15秒間の広告動画を見ることで無料で電話がかけられるLINE OUT Freeというサービスもあります。1日5回まで利用でき、携帯電話へは1分間、固定電話へは3分間無料でかけることができます。時間になると強制的に電話が切れるので利用できるシーンは限られるでしょうが、うまく活用できればとってもお得ですね。

小松田
高いと思っていた通話料金ですが、うまくやればちゃんと節約できるんですね

2台持ちやDSDSの利用も

博士
ここまで電話料金を安くする方法を説明してきたが、仕事とかこういった方法を使ってもどうしても高くなることもあるじゃろう
小松田
そうですね。毎日バンバン電話するならどうしてもかけ放題にしたくなりますね
博士
そういうときは、大手携帯会社のかけ放題と格安SIMを組み合わせるという方法もあるぞ

ドコモやau、ソフトバンクの大手携帯会社は電話の通話料金が安い。格安SIMはデータ通信料金が安い。ということは、両方のいいとこ取りができれば良いですよね。

そこで両方で契約し、電話は大手携帯会社のガラケーを使い、スマホは格安SIMで使うみたいな方法もあります。ガラケーとスマホの2台を持ち歩くのがめんどくさいですが料金は安くできますね。

また、最近はSIMカードを2枚入れて両方を同時に利用できるDSDS(デュアルシム・デュアルスタンバイ)という機能に対応したスマホも出ています。これであれば1台のスマホで2つの契約が利用できるので2台持ちは不要です。

小松田
なるほど!どちらかではなくていいとこ取りって方法もあるんですね!

まとめ

電話の通話料金が高いのがデメリットと思われがちな格安SIMですが、うまく利用すれば通話料金を抑えて利用することもできます。

通話料金を安くできるサービスをうまく利用してさらにお得に格安SIMを活用しましょう!

小松田
よし!通話料金も節約してスマホ料金をもっとお得にするぞ!

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